真っ赤な果実に感激!千葉市産「パパのいちご」入荷

千葉市産「パパのいちご」は、艶やかで真っ赤に熟したこだわりの一品。果汁のさわやかな甘さはもちろん、酸味やコク、旨味までバランスよく感じられるのが魅力。ひと粒頬張れば、もうひと粒…と次々口に運びたくなるいちごです。

そんな「パパのいちご」を、食べごろ期間をお約束する「食べごろ+」としてお届け。繊細ないちごも、プロが考える“まさに食べごろ”で味わっていただけます。農家さん渾身のいちごを、このうえないベストタイミングで堪能してみませんか?
※食べごろ期間保証には条件がございます。くわしくは販売ページや特設ページをご確認ください。
【産地取材】次々食べたくなる!「パパのいちご」がおいしい3つの理由

真っ赤な「パパのいちご」の生みの親は、株式会社つちとも会の大土俊幸さん。ふんわり甘~い香りが漂うハウスで、「パパのいちご」が真っ赤でおいしい理由を教えてもらいました。
1. 見惚れるような輝きと色づきは、土づくりから

大土さんのいちごは、とにかくツヤツヤで真っ赤。ひと粒試食させてもらうと、すっきり雑味のないさわやかな甘さ!まるでジュースのように果汁があふれます。
大土さん「甘いのはもちろん、ほどよい酸味やコク、旨味の絶妙なバランスが自慢です。『もうひと粒食べたい!』と思ってもらえる理想のいちごを追求し続けているんです。色づきや、ツヤにも強くこだわっていますね。」

そんな理想のいちごを育む秘けつは、土づくり。有機肥料を主体に、菌類を取り入れた独自の土づくりを行っています。
大土さん「まずはとにかく土を育てて『地力』を作ること。そしてそれをぐんぐん吸収できる『根っこ』をていねいに育てること。そこから味や光沢を出していきます。」
そんな土づくりを長年積み重ねてきた大土さんのハウスの土は、肥料を保持する力が強いのが自慢。品質や糖度も安定しているそうです。
2. 日々いちごと“対話”。変化を肌で感じ、良い方向へ導く

収穫までの栽培管理もひと味違います。ベストな状態で栽培できるよう、日々ハウスを見回っているという大土さん。そっと土に触れる姿は、いちごと“対話”しているかのよう。
大土さん「ハウスには自動換気機能も付いていますが、自分の肌で感じることを大切にしています。同じ気温でも、湿気がある時と乾燥している時では全然感じ方が違うでしょう?数字や計画だけじゃなくて“感覚”こそ大事なんです。土の温度を感じることも大切。冬場は夜を暖かく過ごさせてあげられるよう、昼過ぎにはハウスを閉めて地温を守ります。」
ほかにも、葉っぱ表面の様子、葉の中心部分の光沢感なども判断材料になるそう。どれも素人目には分からないような変化…これぞ“職人技”です。
3. まるで我が子に触れるように…ていねいなパック詰め

全身真っ赤に色づいたいちごは、収穫後スピーディーにパック詰め。手際よく作業するなかでも、ひと粒ずつそっと寝かせるような優しい手つきが印象的です。
大土さん「パック詰めをする時は、せっかく大切に育てたいちごを傷つけないことにこだわっています。パック詰めしながら傷みがないか厳しくチェックして、少しでも傷があるものは取り除きますね。」

大土さんの手で並べられたいちごは、まるで宝石のよう。なんだか胸を張って誇らしげに並んでいるようにも見えます。
いちごは、少しでも強く押したり擦れたりすると傷ついてしまう繊細な果物。パック詰めに至るまで手間を惜しまずていねいに行っていることも、「パパのいちご」がおいしいヒミツなのですね。
大土さんのハウスを出発したいちごたちは、すぐさまグリーンビーンズの大型物流センター(誉田CFC)へ出発し、鮮度を守りながらみなさんの元へとお届けします!
「おいしかった!」の声が一番の励み

大土さん「『パパのいちご』というブランド名の由来は、自分が納得できるいちごを育てたくて試行錯誤するなかで、まだ小さかった子どもに『パパのいちご、どう?』と食べさせたことがはじまりなんです。そこから何度も何度も改善を重ねて、今の形に。子どもたちもかなり舌が肥えましたよ(笑)
ここまでこだわり続けてきた自慢のいちご。グリーンビーンズのお客さまに食べてもらえるのがうれしいです!ぜひ一度試して、『おいしかったよ!』のレビューをいただけたら本当に励みになります。」
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※食べごろ期間保証には条件がございます。くわしくは販売ページや特設ページをご確認ください。