SNSで話題!ヨーグルト「ぐうたら蜜バチ」大人気のヒミツ、開発秘話を古谷乳業さんに聞いてみた

絵本のようなパッケージと優しい甘みが人気のヨーグルト「ぐうたら蜜バチ」。SNSで人気に火が付き、グリーンビーンズでもお客さまレビュー高評価!大ヒットのワケから開発秘話まで、生みの親である古谷乳業さんにじっくり伺いました。

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物語のあるヨーグルト「ぐうたら蜜バチ」とは?

ぐうたら蜜バチは、「絵本を読むように楽しんで味わってほしい」という思いから生まれたブランド「物語のあるヨーグルト」シリーズのアイテムです。

生乳50%、生きたまま腸まで届くビフィズス菌使用。口に運ぶと、はちみつのやさしい甘みが広がります。とろりとなめらかな食感も魅力。食後のデザートや、ゆったりとしたおうち時間に味わいたいご褒美ヨーグルトです。

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同じく「物語のあるヨーグルト」シリーズの冬の入道雲もおすすめです。こちらも、絵本のようなパッケージがかわいらしい一品。

まるで雲を口にしたような、ふわふわの食感が特長。生乳だけで作られたプレーンヨーグルトです。生きたまま腸まで届くビフィズス菌BB-12™(※)入り。

※BB-12はクリスチャンハンセン社の商標です

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【お客さまの声を一部ご紹介】

グリーンビーンズのお客さまからも高評価!「物語のあるヨーグルト」に寄せられたレビューを抜粋してご紹介します。

ぐうたら蜜バチ
安いのにおいしいヨーグルト

パケ買いしてからおいしくて何度もリピしています。 普段は無糖派ですがこれがあるときは買っちゃいます!

投稿日2025年10月23日、投稿者 Lee さま
口コミがよかったので。

近隣のスーパーで見かけなかったので、口コミに惹かれて購入してみました。お高めですが、まろやかで蜂蜜の香りもよく、美味しくいただきました。

投稿日2025年10月15日、投稿者 ももた さま
ちょっと贅沢したいときに

店頭で見かけて購入して味にハマってから、GreenBeansで何度もリピートしています! お安いプレーンヨーグルトに甜菜糖などを入れて食べることが多かったのですが、こちらの商品は調整不要の適度な甘さがまんべんなく広がっているのでとても食べやすいです。 フルーツを入れて食べても美味しいです♪

投稿日2025年7月20日、投稿者 まる さま
※お客さまのレビューから当社の視点で選んで掲載しています。
冬の入道雲
おいしい

ふわふわの食感です。 おいしいです。 何も付けずに食べてもおいしいヨーグルトです。

投稿日2025年12月22日、投稿者 なし さま
生乳のおいしさ

酸味が少なく、生乳の風味が感じられて美味しいです。

投稿日2025年11月24日、投稿者 iyt さま
ふわふわの舌触り

プレーンヨーグルトというよりは軽い舌触りのクリームチーズを思わせるデザート感覚のヨーグルトでした。過去一美味しくてそのまま食べてしまったけどアレンジの幅がありそうです。

投稿日2025年11月9日、投稿者 わんさん さま
※お客さまのレビューから当社の視点で選んで掲載しています。

大人気の「ぐうたら蜜バチ」開発秘話!SNS映えする見た目だけじゃない、奥深い魅力とは?

そんな「物語のあるヨーグルト」を手がけるのは、千葉県千葉市の古谷乳業。1945年創業の歴史ある乳製品メーカーとして、地域の学校給食や食卓で親しまれ続けています。

ぐうたら蜜バチをはじめとした「物語のあるヨーグルト」は一体どのようにして生まれたのか、古谷乳業の事業開発部部長・金谷 敏さんにお話を聞きました。

今や大人気の「物語のあるヨーグルト」。その始まりは、老舗メーカーが抱く“良いものを、相応の評価とともに届けたい”という熱意でした。

金谷さん「私たちは『おいしくて余計なものを使わない究極のヨーグルトを作っている』という強い自負がありましたが、そのこだわりに見合う形で販売するのに苦労しまして。考えた末に、『デザインやコンセプトを変えてみては』と思い至ったんです。」

「市場調査を重ねて分かったのは、ヨーグルトは機能性よりも『味』で選ばれていること!ヨーグルトのパッケージには当たり前にある栄養面・機能性をあえて強調しなくても、おいしければ食べてもらえると分かりました。

そこから新たな切り口を考え始めて。義務感ではなくポジティブな気持ちで、もっと『ワクワク』『癒し』を感じながらヨーグルトを楽しんでほしい…そんな想いから『絵本』というテーマを思いつきました!」

物語のあるヨーグルトシリーズのコンセプトは「『義務』『贖罪』からの解放」。そこからインスピレーションを膨らませて、まるで絵本のようなヨーグルトが生まれたのです。開発は、IT関連企業の面白法人カヤックと協業しました。

金谷さん「ネーミングやパッケージデザインは、メンバーに試食してもらい、『雲みたいにフワフワ』という感想から『冬の入道雲』といった形で、世界観を名前と絵本に仕上げていきました。」

かわいらしい名前に、メルヘンチックなパッケージ。触れると、本物の絵本のように少しざらついた質感。そして中蓋には本当に物語のあらすじが。読み進めながら、パッケージを眺めながら食べたくなります。

金谷さん「その通り、パッケージを手に取ってから召し上がるまでをストーリー仕立てにしています。パッケージにワクワクし、一口食べてみて『この物語の世界観はこんな味なんだ』と想像を膨らませて、物語の世界観に浸りながらじっくり味わってもらえたら本当にうれしく思います。」

金谷さん「SNSでのバズは一時のもの。長く愛されるには、やはり売場や商品、お客さまと向き合い続けることが必要不可欠だと思います。忘れてはいけないのは、生乳の価値とそれを生み出すクラフトマンシップを伝えること。新しいアイデアを取り入れながらも、古谷乳業というブランドの価値や商品の魅力を発信したいです。」

斬新な発想力と老舗メーカーならではの技術が折り重なって、話題性にとどまらないロングヒット商品へ育っていったのですね。この機会にぜひ“パケ買い”して、素材・品質にこだわったおいしさを実感してみませんか?

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※ご紹介した商品は、時期によって一部取り扱いしていない場合がございます。

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