【雪蔵じゃがいも入荷】甘くてコク深い!北海道の寒さがもたらす特別なおいしさ

北海道・十勝のじゃがいも農家さん「森浦農場」から、雪とともに熟成した「雪蔵じゃがいも」が届きました。「これがじゃがいも!?」と驚くほどの濃厚な甘さとホクホク食感を味わってみませんか?

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これがじゃがいも?と驚く、コク深い甘さの「雪蔵じゃがいも」

冬だけの特別な味、「雪蔵じゃがいも」をご存じですか?雪蔵じゃがいもとは、収穫後に雪蔵(雪室冷蔵庫)の中でじっくり熟成したもの。収穫直後にはない濃厚な甘さが魅力です。

グリーンビーンズでは、しっとりなめらか食感で荷崩れしづらい「はるか」、ホクホク食感の「ホッカイコガネ」の2品種が入荷。北海道の大自然に育まれたじゃがいも本来の魅力と、厳しい冬の環境を活かした雪国ならではの知恵が調和したおいしさを、ぜひご賞味ください。

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北海道の厳しい冬が育む、奥深いコクと濃厚な甘さ

「雪蔵じゃがいも」を手がけるのは、北海道・十勝の森浦農場の皆さん。じゃがいもたちは、「雪室冷蔵庫」と呼ばれる貯蔵施設で眠っています。

扉を開けると…庫内の奥に雪が!雪を入れることで、じゃがいもの貯蔵に適した低温・多湿を保つことができるそうです。そして、雪蔵で貯蔵していくと、じゃがいもたちは自身のデンプンを糖分へ変化させていきます。この変化が、驚くほどの甘さと奥深いコクを生み出しているんです。

6代目まで農業一筋!雪蔵じゃがいもを手がける「森浦農場」

雪蔵じゃがいもを手がける「森浦農場」は、明治時代にご先祖が北海道に移り住み、政明さん(写真右)で4代目、英樹さん(写真左)で5代目。そして大介さん(政明さんの孫/写真中央)で6代目という歴史ある産地です。

大パノラマの十勝平野が広がる芽室町(めむろちょう)で、総面積45ヘクタール(うち1/4がじゃがいも)をほぼ家族だけで栽培。除草剤をまったく使わず、たとえ除草などの手間がかかっても、おいしくつくることを第一にこだわり抜いています。

英樹さん「私たちは長年、土を大切にしたじゃがいもづくりを追求してきました。うちのじゃがいもを選んで買ってくださる皆さんには、本当に心から『ありがとう』という気持ちでいっぱい。食べて『おいしい』と喜んでもらえる芋をずっとつくり続けたいです!」

森浦さんたちが手間暇かけて栽培し、北海道の雪の力で甘~く仕上がった「雪蔵じゃがいも」。この機会にぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

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