豊かな香りを楽しめる、「鮮度+」千葉県産有機にんじん

穏やかな気候のもと土づくりにこだわって育まれる千葉県産「有機にんじん」。芳醇な香りと、すっきりみずみずしい食感が魅力です。お届けから1週間鮮度をお約束する「鮮度+」として、鮮度を守ってお届けします。
袋を開けてふわりと香り、包丁を入れて豊かに香る、有機にんじんならではの香り。そして、皮ごとじっくり味わえるすっきり優しい甘さ。ぜひ、素材そのもの味わいをじっくりと体感してみませんか?
※1週間鮮度保証には条件がございます。くわしくは販売ページや特設ページをご確認ください。
「鮮度+」有機にんじんの魅力を生産者さんにインタビュー

そんな有機にんじんを育てるのは、千葉県の有機農家たちがタッグを組んだ生産者グループ「ドリアン」の皆さん。生産者を代表して「ONE DROP FARM」の豊増 洋右さんにお話を伺いました。

「ONE DROP FARM」があるのは千葉県市原市の自然豊かなエリア。畑を見せていただくと、まさに収穫適期を迎えたにんじんたちがずらり。優しいグリーンの葉がみずみずしく輝いています。
にんじんは“香り”の野菜。そのために土づくりから繊細に

豊増さん「私たちの有機にんじんは、『一度食べるとここのにんじんじゃないとダメなんです』と言っていただけることも多いのですが、なかでも特徴的なのは『香り』。選果場の中がにんじんの香りでいっぱいになるほどの豊かな香りが自慢なんです。」

そんな香り豊かなにんじんに仕上げるための工夫は、作物を育む「土」を育てるところから始まります。
豊増さん「にんじんは『香り』の野菜だと思うんです。香りが良くて、すっきり雑味のない味わいに仕上げるには、土づくりが大切です。微生物や菌、水分量などが理想的なバランスに整うよう、土の繊細な変化を見ながら作業していきます。」

土に近寄ってよく見てみると、土の表面に細かな水滴のようなものが見えます。
豊増さん「これは糸状菌が地表に出てきたもので、土がしっかり豊かに育ってバランスが取れている目印の一つなんです。」
土自体をじっくりと観察し、さらに葉っぱのハリや色合いなども見ながら、土と対話するように土づくりを行っていくそうです。
今こそ“旬”のフレッシュさを守って届けるために

豊増さん「私たちは、土づくりや栽培と同じくらいの情熱を『貯蔵』にかけているのですが、それは、にんじんは旬の時期に収穫し、貯蔵しながら出荷していく野菜だから。いかに上手に栽培し、ベストタイミングで収穫し、その品質・鮮度を守りながら出荷し続けられるか、そのために貯蔵の技術を磨き続けているんです。」

畑で収穫されたにんじんたちは、葉や根っこを切り、土をていねいに洗い流し、なるべくその日のうちに貯蔵用の冷蔵庫へ。
掘りたてだとキレイに見えても、洗ってみると傷や穴があることもあるそう。選果場に持ってきて洗った時が、にんじんづくりの「答え合わせ」のような感覚だといいます。

豊増さん「気を付けているのは、虫食いや傷などのチェック。20kg(約200本分)のコンテナで貯蔵しているのですが、そのうち1本でも悪いものがあると、貯蔵しているうちに200本すべてが腐ってしまうこともあるんです。
そんなことがないよう、畑で掘った時に見て、洗って貯蔵する前に見て、出荷する直前にも見て、人の目で厳しく選別しています。ドリアンの仲間や先進的な産地からも日々学び、切磋琢磨しながら、鮮度・品質を守り抜く努力をしています。」
さらに、洗い作業も、土汚れが残らないようしっかり洗いつつ、鮮度を守るために大切な表皮が傷んでしまわないよう、洗い時間を秒単位で設定。香り豊かなにんじんは、工程一つひとつの繊細な積み重ねの成果なのですね。
まずは“皮ごと”食べてほしい!

豊増さん「こだわり抜いて有機栽培し、貯蔵したにんじんだからこそ、ぜひまずは皮ごと召し上がっていただきたいです!」
一度食べるとリピート必至だという有機にんじん。土づくりから貯蔵まで、「ドリアン」の皆さんのこだわりが随所に光るとびきり野菜を味わってみませんか?
「まかないにんじん」は、不揃いだからこその違いを楽しんで

グリーンビーンズでは、「鮮度+」の有機にんじんだけでなく、「まかないにんじん」も購入できます。こちらは大小さまざまなにんじんが2kg入った大容量アイテム。自慢の有機にんじんを存分に満喫できます。
豊増さん「大きいものは贅沢にたっぷり使ってジュースに。小さいものは丸ごとスチームやグラッセに。あえてサイズミックスでお届けするので、サイズに合わせてアレンジを考える時間も含めて楽しんでもらえたらうれしいです!」
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※1週間鮮度保証には条件がございます。くわしくは販売ページや特設ページをご確認ください。