【数量限定】サルバトーレ クオモの本格フルコースと特別なひと時を

日本に本場のナポリピッツァを広めた伝説のシェフ・サルバトーレ クオモ。そんな彼がグリーンビーンズのために手がけた本格イタリアンコース「Natale a Casa」が、数量限定で登場しました。
前菜に始まり、スペシャルピッツァ、スパゲッティ、ローストビーフ、デザートまで。素材と味、品質を追い求めたクオモ氏渾身の美食を、トースターや湯せんといった手軽な調理でご堪能いただけます。
※調理写真は盛り付けイメージです。
クオモ氏セレクトのペアリングワインもご一緒に

さらに、コースと相性を考えてクオモ氏がチョイスしたワインも一緒にいかがですか?今ならコースとワインを一緒に購入するとワインが10%OFF。特別な美食が並ぶ食卓に、とっておきの美酒を添えて。家族と、恋人と、友人と、忘れられない夜をお過ごしください。
※セール期間:11/28(金)~12/17(水)8:59まで
単品ピッツァも各種ご用意

ナポリピッツァの先駆者・クオモ氏の味を楽しめる単品のピッツァも複数ご用意。2人前のコースに単品ピッツァを追加して大人数で賑やかに、冷凍庫にストックして自分へのプチご褒美に。本格ナポリピッツァをいつでも気軽に味わいませんか?
【現地取材】伝説のシェフ・サルバトーレ クオモが描く新境地
1995年、中目黒に本格イタリアンのお店をオープンして以来、これまで世界中で250店舗以上のお店をプロデュースし、メディア出演も多数行ってきたサルバトーレ クオモ。そんな言わずと知れた伝説のシェフは今、大分県の日田市に拠点を構え、イタリアンの新たな境地を切り拓いています。クオモ氏のラボにて、今回の本格イタリアンコースにかける想いをインタビューしました。
クオモ氏に聞く、本格イタリアンコースの3つのこだわり

「僕が今大切にしているのは、自分が食べたいもの、自分の舌でおいしいと感じた本質的なおいしさを味わっていただくこと。今回のイタリアンコースも、僕の味を食卓で味わってもらえるようにとことんこだわりました!」
ナポリピッツァの先駆者としてその道を極めたクオモ氏が、その先に挑戦するおいしさとは――?じっくりと伺っていきましょう。
こだわり1. サルバトーレ農園の野菜をはじめ、納得のいく食材だけ

「僕が最もこだわっているのは『食材』。たった一つの食材の味がブレるだけで、糖や酸のバランスが崩れてしまって、料理全体に影響が出てしまう。だから、いつも『もっといい食材を見つけたい」と考えて、地元の水や野菜を中心に、世界中を飛び回って各地のおいしいものを探し求めています。」
例えばピッツァの場合、クオモ氏自身が沖縄の粉屋でブレンドした小麦粉に、古代小麦の一種である「スペルト小麦」をブレンドして生地を作っているそう。一つひとつの食材にとことんこだわり、その繊細な組み合わせを何度も微調整していきます。

食材へのこだわりは、食材づくりにまで及びます。ピッツァにトッピングされているイタリア野菜「スカローラ」は、サルバトーレ農園で栽培されたものです。
「農園を作った元々のきっかけは、一緒に働くスタッフのため。例えば仕入れたじゃがいもが少し形が悪いと、単価の低さもあって料理人はすぐにはじいてしまう。そこで、じゃがいもを土づくりから収穫まで実際にやってみてもらったんです。彼らは大変な労力と膨大な時間がかかる現場を知って、『野菜はみんな形が違うもの。大切に育てたものを皮まで食べてほしい』と、お金や見た目だけじゃない考えができるようになったんです。」
食材としてのおいしさを追い求めるのはもちろん、仕入れた食材を最大限に生かしきる姿勢も大切にしているのです。
こだわり2. “家でおいしい”のために2年費やした独自製法

クオモ氏が今手がけているピッツァは、お店で食べるお馴染みのナポリピッツァとはまったく異なります。生地の発酵時間は、一般的なピッツァの2倍にもなる計48時間。水分量が多く驚くほど柔らかな生地に仕上げ、具材をのせる前にオーブンでじっくりと焼き上げます。
「すべては、僕の味を『家でおいしく』味わってもらうため。お店で食べるナポリピッツァは、出来立てが一番おいしいけど、僕が目指したのは『冷めてもおいしいピッツァ』。冷凍用を開発するために2年間とことん研究を重ねて、食材も独自に選び、作り方もお店とはまったく違うやり方を見出しました。」

焼き上がった生地は、その場で急速冷凍!最後に、カチカチに凍った生地にトマトやスカローラなどの具材をトッピングし、もう一度冷凍します。
「『お店』と『冷凍』はまったく別の世界。冷凍でおいしく作るには、これまで積み上げてきた料理人としての腕や技術は一度捨てなくちゃね。そして残るのは自分の舌だけ!自分の口の中に入れて旨いかまずいか、その感覚だけを頼りに、冷凍ピッツァという新しい世界に挑んだんです。」
実際に試食させていただくと「これが本当に冷凍!?」と驚くおいしさ。ふんわり軽やかな生地と優しい味付けで、次々と口に運びたくなります。
こだわり3. 世界レベルの味を手軽に!ご家庭での調理方法はとってもシンプル

クオモ氏がここまで“冷凍”にこだわるのは、お店にあるようなプロ仕様の調理器具がなくても、自身の味を失敗なく再現して味わってほしいから。ピッツァの独特な調理工程は、家庭のトースターでの加熱が最後の仕上げになる所から逆算して繊細に作り上げたものなのです。

スパゲッティの場合も、家庭にある鍋で湯せんすることを計算して、急速冷凍する前のゆで時間を繊細に調整しています。だから、お届け後は記載の時間に合わせて麺とソースを温めて絡めるだけ。クオモ氏の味を、時間や手間をかけず食卓で味わえるのがうれしいですね。
自然豊かな日田市から、本質的なおいしさを届けたい

クオモ氏が日田市に拠点を移して新たに始めたブランド「CASA CUOMO(カーサクオモ)」は、クオモの家という意味。
「ここから送り出す料理は、まるで僕の家で食べているような感覚で楽しんでほしいんです。その先に目指すのは、『料理のスタイリスト』。料理人という枠を超えて、食に対してもっと広く携わり、家庭の中のいろんな場面をセットアップできるようになれたらうれしいな!」

今回のコースにも、そんなクオモ氏の「家庭でおいしいイタリアンを楽しむ素敵な時間を過ごしてほしい」という願いが込められています。
「まずは自分の家族に食べさせたい、僕が本当においしいと思うものだけを詰め込んで、『24時間好きな時に、僕の味を食卓で』を追求して作った自信作です。ぜひ、皆さんも同じように僕のファミリーになって食べてもらいたいです!」
※ご紹介した商品は、時期によって一部取り扱いしていない場合がございます。
※調理写真は盛り付けイメージです。