1週間鮮度保証「鮮度+」の有機れんこんが登場
千葉県成田市から鮮度を守ってお届け

お届けから1週間鮮度をお約束する「鮮度+(せんどぷらす)」に、千葉県産の有機れんこんが仲間入り。有機栽培でじっくりと育まれたれんこんは、甘くて柔らかく、えぐみも少なく、皮が非常に薄いので皮ごとおいしく食べられるのが魅力です。
※1週間鮮度保証には条件がございます。くわしくは販売ページや特設ページをご確認ください。
【農家直伝レシピ】皮ごとステーキ、浅漬け、キムチも絶品!

そんな有機れんこんの魅力を最大限に引き出せる、農家直伝レシピをご紹介。「れんこんステーキ」は、皮ごと食べやすい厚さに切ったれんこんをオリーブオイルで炒めて、仕上げに塩こしょうで味を調えれば完成。柔らかな食感と、素材そのものの味わい、甘さを楽しめます。

「れんこんの浅漬け(写真左)」は、スライスしたれんこんを軽く茹でて、好みの野菜と合わせて浅漬けの素で漬けるだけ。同じく茹でたれんこんと白菜キムチを和えた「れんこんキムチ(写真右)」は、らっきょう酢を少し足すとおいしく仕上がるそうですよ。
ほかにも、おでんや鍋、煮物、天ぷら、サラダにも。ぜひ最初はシンプルな調理で、れんこんが持つ魅力をまっすぐ味わってみてくださいね。
【産地取材】平野兄弟の「成福れんこん」がおいしい3つの理由

そんな「有機れんこん」を手がけるのは、千葉県成田市の成田ケンコウファーム。兄・平野孝憲(たかのり)さん(写真左)、弟・謙太さん(写真右)を中心に、43haという日本最大級の規模でれんこんを栽培しています。そんなお2人に、オリジナルブランド「成福れんこん」のおいしさのワケをじっくりと伺いました。
1. 皮ごとおいしい!柔らかく、甘く仕上げるために

孝憲さん「まず知っていただきたいのはやわらかな食感と優しい甘さ、そして皮の薄さですね。実際に包丁で切っていただければ、サクッと柔らかく包丁が入る感覚で違いを実感してもらえるはず!」
謙太さん「その秘けつは、土づくり。微生物を育てて柔らかくフカフカに仕上げた土で育てると、土の栄養分が緩やかに効いていき、ゆっくりじっくりれんこんが育っていくんです。」
人の手で急かさず自然の力でじっくりと育むことで、実が詰まっているけれど柔らかく、皮まで丸ごと食べられるれんこんが出来上がるのですね。

孝憲さん「有機栽培だからこそ、表面に変色は出やすい一面もあります。ですが、これらの変色こそ、れんこんがしっかり呼吸しながら栄養を蓄えている証。鮮度が良い印でもあります。有機で育てたれんこんの特性を理解して購入してもらえるとうれしいです。」

表面が赤っぽくなる「赤シブ(写真左)」は、れんこんが呼吸している時に起き、れんこんが生きていて新鮮だという目印。「青黒(写真右)」はポリフェノールの一種で、皮が柔らかいれんこんに良く見られるのだそう。どちらも、味や品質には問題なく、おいしく召し上がっていただけます。
2. 産地で真空パック!“鮮度”へのこだわり

そんな上質な有機れんこんを、1週間鮮度保証「鮮度+」として鮮度良く味わっていただけるのにも秘けつがあります。
謙太さん「れんこんは酸化が早く、鮮度が落ちやすい野菜なんです。だからこそ、収穫したてを産地で真空パックすることで、鮮度を守っています。」

孝憲さん「大切に栽培したれんこんを、産地の鮮度を閉じ込めるようにパッキングしてそのまま出荷しています。そこから、グリーンビーンズのコールドチェーンで鮮度を守って届けてくれるからこそ『1週間鮮度保証』が叶いますし、僕たちの体制と『鮮度+』は考え方がマッチしていると思います!」
3. 兄弟で立ち上げ。地元愛を込めた「成福れんこん」

孝憲さん「ブランド名の『成福れんこん』には、いろいろな想いを込めています。まずは世界の玄関口として知られる成田市で栽培していることから『成』の字を。成田市は成田山新勝寺をはじめとする開運スポットが多く『開運の町』としても知られること、そしてれんこんが縁起物であることにちなんで『福』という字を。僕たちの地元・成田市から、健康と幸福を届けたい、という願いを込めています。」

謙太さん「『成田ケンコウファーム』という名前も弟・謙太の『謙(ケン)』と、兄・孝憲の『孝(コウ)』でケンコウ。れんこんも栄養たっぷりの健康的な野菜だから、あえて漢字にはしませんでした!」
素敵なネーミングのアイデアは、お2人で他愛もない会話をしている最中に思いついて、そこからどんどん意味を込めていったのだそう。そんなエピソードからも、兄弟仲の良さが伺えます。

孝憲さん「学生時代から、生まれ育った地元で働きたいと思っていて、自然豊かな地元での暮らしが肌に合っています。農業を始めたきっかけは、学生時代にやっていた米の集荷のアルバイト。その後れんこん栽培に出会い、兄弟で独立しました。」
謙太さん「苦労もたくさんしたけど、あの頃があるから今があります。いろいろ試行錯誤しているうちに、化学肥料や農薬を使わない栽培方法を選び、荒れ果てた休耕田を開拓し、『うちの畑でもつくってほしい!』と頼まれるようになり…『よりおいしいれんこんを、より多くの人に』を追い求めていたら、結果的に持続可能な農業の形に近づいていった気がします。」
「有機JAS」をはじめ世界基準の農業認証である「GLOBAL G.A.P.」、千葉県の「ちばエコ農産物」の認証も取得しているそうです。

取材した11月上旬のれんこん畑(写真左)は葉が枯れて茎だけが見えていますが、夏場(写真右)は圧巻!辺り一面が緑の葉に覆われ、白やピンクの花が美しく咲き誇るのだそう。さらに頭上には成田空港へ向かう飛行機も。ここだから楽しめる景色ですね。
孝憲さん「たった一枚の畑からスタートしてここまで規模を大きくしてきましたが、将来的には今の倍以上の面積を目指しています!今後は地元の農家がさらに減っていくことも予想されるので、地元・成田の農業を次世代につないでいきたいです。」
そのエネルギーや探求心の源は?という質問に「やるなら1番になりたいし、できないことをなくしたいんです!」と語るお2人の熱い想いが、れんこんを何よりおいしく育んでいるのかもしれません。
平野兄弟が手がける「成福れんこん」を、1週間鮮度保証「鮮度+」としてお届けします。ぜひこの機会に味わってみてくださいね。
※ご紹介した商品は、時期によって一部取り扱いしていない場合がございます。
※1週間鮮度保証には条件がございます。くわしくは販売ページや特設ページをご確認ください。