甘くてみずみずしい長野県産「梨」はこれからが“旬”!梨を育てて60年、林さんの自信作【産地取材】

秋からが旬!長野県産「サン南水梨」は、流通量が少ない希少な一品。歴60年以上の農家さんが大切に育てた甘くてみずみずしい梨を、食べごろ期間保証「食べごろ+(たべごろぷらす)」としてお届けします。

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甘くてみずみずしい「サン南水梨」を食べごろでお届け

長野県飯田市産「サン南水梨」は、みずみずしい食べ応えと、甘さ・酸味の絶妙なバランスが魅力。自然豊かな長野県飯田市で、ベテラン農家の林 嶺人(みねと)さんが一つひとつ大切に育てたものを、生産者限定で入荷します。

そんなとっておきの梨も「食べごろ+」として食べごろ期間をお約束。林さんの熟練の技術とグリーンビーンズの技術を結集して、プロが考える“まさに食べごろ”でお届けします!これからが旬のみずみずしいおいしさを、ぜひ味わってくださいね。

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【産地取材】レジェンド農家 林さんに聞く、サン南水梨がおいしい理由

梨を育てて60年のレジェンド農家である林嶺人さんに、自慢の「サン南水梨」についてお話を聞きました。この日はまだまだ真夏日が続く8月末。梨の実が少しずつ大きく育っている園地に伺いました。

陽光をたっぷり浴びて、ありのままのおいしさに

「南水梨」はよく知られた品種ですが、林さんの「“サン”南水梨」は一般的な南水とは違い、実に袋をかけずに、太陽(サン)をたくさん浴びて栽培しているそうです。その理由とは?

林さん「袋をかけない『サン南水』を育て始めたのは7年ほど前から。袋をかける労力やコストを削減するためでもあるけど、一番の理由は『自然のままの姿で育った、健康的でおいしい梨』を育てたいから!うちの梨は太陽の光をいっぱい浴びて育って、糖度もしっかりバッチリですよ。」

自然に近い育て方で、梨そのもののおいしさを引き出しているから、林さんの梨はおいしいのですね。

ただし、南水梨は実が柔らかく肌が繊細なので袋をかけずに栽培するには相当の技術が必要。サン南水梨は、珍しい栽培方法で育てられた特別な梨なのです。

林さん「実を傷つけず、大きく育て上げるのは大変。袋をかけないことで虫の被害も受けやすくなって収量にも影響が出てしまうから、有袋の梨よりもさらに虫の被害に気をつけて栽培していますよ。」

大きく美しく育て上げるために

梨をおいしく仕上げるためのカギは、摘果作業(花芽や実の間引き)。樹に花が咲いたタイミングから収穫のギリギリまで、ていねいに摘果し続けることを大切にしているそうです。

林さん「1つの枝にたくさん実が成りすぎると味がのらないからね、花が咲いたら適正な量まで一つひとつ手で摘果しています。そのあとも、収穫間際まで毎日ようすを見に来て、形が悪いものや、大きくなりそうもないものは間引いて、いいものだけを残すんです。」

間引いた梨も残した梨も、もともと味は同じ。見た目や均一な仕上がりのために、長年の経験でシビアに見極めています。

梨をおいしく仕上げるには、花や実が成る前後にも大切な仕事が。例えば、何十年もかけて樹を育てる梨の栽培は、枝木の剪定も重要です。

品質や作業効率の良い剪定ができる秘けつは「経験だな」と、穏やかに語る林さん。言葉の一つひとつから、60年という長い歴史の重みを感じます。

明日からのことは知らないから、学び続けたい

自慢の「サン南水梨」をグリーンビーンズのお客さまに食べてもらえるのが楽しみな林さん。涼しい時期の梨もおすすめだと語ります。

林さん「梨は、夏や初秋だけじゃなくて秋以降も、“こたつでアイスクリームを食べる”ような感覚で、ながく味わってほしいですね!」

こたつでアイスクリーム!そんな若々しい発想力やエネルギーがわいてくる秘けつとは?

林さん「私は若い時からこういう性格でね(笑)。今でも栽培技術や機械のいい情報がないかスマホで調べたり、人に聞いたりしていますよ。あとは、くよくよしないこと!今まで経験してきたことは知っているけど、明日より先のことは未知だから。これからもどんどん新しいことを吸収し続けていきたいです。」

園地を継ごうと一緒に働く2人のお孫さんのためにも、意欲に満ちている林さん。好きなものを食べて、思ったことを発言して、どん欲に学び、くよくよしない。その姿勢がとても素敵です。

そんな林さんが、60年の技術と若々しいエネルギーで大切に育む「サン南水梨」。甘くてジューシーな果実を、つくり手の想いも感じながら味わってみませんか?

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※ご紹介した商品は、時期によって一部取り扱いしていない場合がございます。
※食べごろ期間保証には条件がございます。くわしくは販売ページや特設ページをご確認ください。

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