旬の味をそのままお届け!ワシントン州産生ブルーベリー

今回ご紹介するのは、全米1位の生産量を誇るワシントン州産ブルーベリー。アメリカ国内随一の高い品質と、甘味と酸味の絶妙なバランスが魅力です。
親族で100年以上の歴史。ブルーベリー農家にインタビュー

ワシントン州産ブルーベリーを栽培する「サクマブラザーズ」のブライアンさんにお話を聞きました。ブライアンさんの祖父が鹿児島からアメリカへ移住して以来、親族で100年以上にわたってベリー類をつくり続けています。

ブライアンさんたちの園地があるのは、沿岸部のスカジット地区。温暖な気候とミネラル豊富な土壌に恵まれた、ブルーベリーづくりにピッタリの地域です。北海道よりも北に位置し、夏場の日照時間は18時間にもなります。
ブライアンさん「冬場の剪定から収穫・出荷まで、すべての工程で注意が必要ですが、日本向けの出荷には一番真剣に向き合っていますね。日本の特別な基準に合わせて、安全で高品質なブルーベリーを届けられるよう尽力しています。」

アメリカでは、ブルーベリーはホットケーキやシリアルと一緒に朝食で食べるのが一般的。日本でももっと身近なフルーツになってほしいと語ります。
ブライアンさん「日本でも、朝食はもちろん、おやつの時間や食後のデザートなど1日を通して気軽に食べられるフルーツになれたらいいな。ヘルシーでおいしいワシントン州のブルーベリーを、ぜひ多くの方に食べてもらいたいです!」
生ブルーベリーを味わう!おすすめアレンジレシピ3選
ワシントン州産ブルーベリーは、そのままでも、ヨーグルトに入れてもおいしいですが、アレンジも多彩。生ブルーベリーの魅力を引き出すレシピをご紹介します。
ブルーベリー寒天

大粒ブルーベリーを贅沢に使ったひんやりスイーツ。ブルーベリーの甘酸っぱさが口いっぱいに広がる一品です。
くわしいレシピはこちらブルーベリーのミルフィーユ

冷凍パイシートで作れる華やかなミルフィーユ。ハニーホイップクリームの甘さとフレッシュブルーベリーの甘酸っぱさがマッチします。
くわしいレシピはこちらブルーベリーのレモンスカッシュ

フレッシュブルーベリーをたっぷり入れてつくる、しゅわっと贅沢なレモンスカッシュです。
くわしいレシピはこちら旬のフレッシュな味を召し上がれ!
アメリカ・ワシントン州から、旬のブルーベリーをご紹介しました。生ならではのフレッシュなおいしさを、この機会にお好みの食べ方で楽しんでみてくださいね。
※ご紹介した商品は、時期によって一部取り扱いしていない場合がございます。