シャリッとジューシー!小さなすいか「ピノ・ガール」は“タネごと”食べられる【産地取材】

コロッとかわいい小玉すいか「ピノ・ガール」。絶妙なシャリ感とジューシーな果肉が魅力で、タネが小さいからタネごと食べても大丈夫!さわやかな旬のフルーツを満喫しませんか?

熊本県産「味咲」のすいかはこちら
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初夏のイチオシすいか「ピノ・ガール」

食べきりやすい小玉サイズ

グリーンビーンズのイチオシすいかは「ピノ・ガール」。ご家庭の冷蔵庫に入れやすく、少人数でも食べきりやすい小玉サイズなので、1玉丸ごとでも気負わず楽しめますよ。

シャリッとジューシーな果肉感

ピノ・ガールの魅力は、何と言ってもシャリッとした食感とジューシーな果肉。皮もとっても薄いので、しっかりとした甘さを皮ギリギリまで満喫できます。

ちなみに、よりおいしく味わうには、食べる直前にカットするのがコツ。すいかは鮮度が重要なので、届いたらなるべく早く召し上がってくださいね。

タネまで丸ごと食べられる

さらに、大玉すいかと比べて約1/4ほどというタネの小ささにもご注目を。タネごと食べられるから、タネ付近にあるシャリ感たっぷりの甘い果肉まで余すことなく堪能できますよ。タネまで食べても果肉の味を邪魔せず、むしろプチプチとした歯ごたえがやみつきになる人も。

「味咲」のすいか農家を現地取材

ずらりとハウスが並ぶ日本有数の農業地帯

そんなピノ・ガールを栽培しているのは、熊本県熊本市にある「味咲(株式会社味咲)」の腕利き農家さんたち。

今回も、グリーンビーンズ編集部が産地のようすを現地取材。熊本の市街地から車で30分足らずで、なだらかな斜面にズラリとハウスが並ぶ広大な農業地帯が見えてきました。

火山灰土と豊かな水が育むピノ・ガール

さっそく、ピノ・ガールがすくすくと育つハウスへ。「味咲(みさき)」のすいか農家・田尻雅己さんのすいか畑を見学させてもらいました。

――周辺にはハウスがたくさんありますね!すいか農家さんも多いですか?

田尻さん「そうですね。気候はもちろん、豊かな地下水、適度に水もちのいい土など、どこをとってもすいか栽培にぴったりの土地ですから!」

さすが日本有数の農業県。すいかがおいしく育つ環境がバッチリ整っているんですね。

取材させていただいたのは4月上旬。こぶし大ほどのかわいらしい実が付き始めていました。

田尻さん「ここからぐんぐん実が大きくなるので、水やりを控え風通しも良くして、甘さをぐっと引き出していきます。すいかは地面に触れている部分もあるでしょう?そこもまんべんなく色づくよう、収穫直前に全部ひっくり返してあげるんですよ。」

長時間しゃがんで一つひとつ面を変えるなんて…!苗を植えてからずっと大切にすいかを見守って、甘くて美しい姿に仕上げているんですね。

――ほかにもすいかづくりのポイントはありますか?

田尻さん「適切な場所に実を付ける技術と、何よりハウス内の温度がとっても重要。いつも天気との戦いですね。
味咲では4農家でピノ・ガールを作っていますが、みんな生まれた時から知っている間柄!お互いの畑を見ながら学び合っていますよ。」

仲間との良い関係性も、おいしいすいかづくりの秘けつなんですね!

田尻さん「ピノ・ガールは、タネの小ささと皮の薄さはもちろん、シャリ感がしっかりとあって、小さくても甘いですよ。ぜひ、塩をかけずにそのままかぶりついてみて!」

味にこだわる!「味咲」の生産者たち

左から坂本清一さん、長男の恭兵さん。

ピノ・ガールのおいしさのヒミツをもっと深掘りすべく、「味咲」の坂本清一社長にもお話を伺いました。味咲では、すいかのほかにも柑橘を中心に幅広い果物・野菜をつくってるんだとか。

――「味咲(みさき)」って素敵な社名ですね。どんな由来がありますか?

坂本さん「私たちは“味”にとことんこだわっているんです。だから、すいかや柑橘が実っておいしさがパッと咲くように『味が咲く』と書いてみさきと名付けました。」

――20~30代のメンバーも多いと聞きました。若い方が活躍しているんですね!

坂本さん「私の息子たちもそうですが、親の代を見て『楽しそう、自分もやってみたい!』と思ってくれる若者が多くてうれしいですね!自分たちの代だけじゃなく、次の世代が継ぎたくなる環境づくりを大切にしていますよ。」

この日見せてもらったみかん畑は、急斜面でも作業しやすいよう樹の間隔や周辺の環境を整備したのだそう。坂本さんの次世代への心遣いとエネルギッシュな人柄が、たくさんの農家さんたちを鼓舞しているんですね。

“味”と“人”を大切にしながら、若手からベテランまでいきいきと輝く「味咲」の皆さんが育てたすいか。初夏のとびきりフルーツをぜひ味わってみてくださいね!

「味咲」のすいかは大玉サイズも!

グリーンビーンズでは、今回ご紹介した小玉すいか「ピノ・ガール」の他にも「味咲」のすいか取り扱っています。大人数で賑やかに食べたい大玉3種はこちら。

味咲すうぃーと(羅皇ザ・スウィート)

大玉のおすすめは「味咲すうぃーと」。品種名は羅皇ザ・スウィートという名前で、しっかりとしたシャリ感と、皮際まで続く甘いコクが特長です。

味咲GOLD(金色羅皇)

「味咲GOLD(金色羅皇)」は、突き抜けるような甘さが魅力の大玉すいか。その名の通り、ゴールドに輝く美しい果肉が魅力です。

ブラックジャック

※5/30以降お届け予定の商品です。

「ブラックジャック」は、縞模様がない漆黒のすいか。食べやすいタネなしの品種です(タネが入っている場合もあります)。リッチな見た目がホームパーティなどにぴったり。

 

※ご紹介した商品は、時期によって一部取り扱いしていない場合がございます。

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