みずみずしい春のアスパラガス、どれにする?どう食べる?“太さ”別おすすめレシピ3選

シャキッとみずみずしい食感にさわやかな淡いグリーン…アスパラガスがおいしい季節ですね!今回は「太さ」ごとに違った食感を楽しめるアスパラガスのおすすめレシピをご紹介します。

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アスパラガスは“春”が格別!

シャキッとみずみずしい「春芽」
ほぼ通年出回っているアスパラガスですが、日本の旬は「春」。この時期に採れるものは「春芽」と呼ばれ、みずみずしい食感を楽しめますよ。また、筋がやわらかく食べやすいのも魅力。

アスパラガスの保存方法は?
アスパラガスは鮮度が命、なるべく早く食べるのがポイントです。食べきれなかった場合は、袋から出して新聞紙に包み、冷蔵庫で立てて入れると通気性を保って保管できますよ。

アスパラガスの下処理、どうすればいい?
「アスパラガスってどこまで皮をむけばいいの?」と思うことがありますよね。アスパラガスの皮むきは、根元から人差し指分くらいでOK。細めのものなら下処理ナシでもおいしく食べられますよ!

太さごとの特長&おすすめレシピ

「アスパラガスは太いほどおいしい」と思っていませんか?実は太いものにも細いものにも魅力があって、それぞれの特長を生かして調理することでガラッと違ったおいしさに出会えるんです!
早速、それぞれの特長と太さ別おすすめレシピをご紹介します。

“細め”は炒め物にぴったり

細めのアスパラガスはシャキッと歯ごたえがあって「炒め物」にぴったり。まるで空芯菜やにんにくの芽、ニラのような感覚でカジュアルに使えますよ!
皮むき不要でサッと火が通りやすく、時短で調理できるのもうれしいポイント。

“細め”のおすすめレシピ「こしょう炒め」

【材料(2人分)】
・アスパラガス(細め):1袋
・塩:少々
・粗びき黒こしょう:少々
・サラダ油:小さじ2

【作り方】
1. 細めのアスパラガスを半分の長さに切る。
2. フライパンに油を熱し、1のアスパラガスを加え、しんなりするまで中火で炒める。
3. 塩・こしょうで味を調えれば出来上がり。

満足度のある“太め”は食卓の主役

存在感たっぷりの太めサイズは、口いっぱいに広がるジューシーさと、やわらかな食感が魅力です。そのまま1本まるごと使ってステーキや肉巻きにすれば、大満足のメインディッシュが出来上がり!

“太め”のおすすめレシピ「肉巻き」

【材料(3~4人前)】
・アスパラガス(太め):8本
・豚バラ薄切り肉:8枚
・塩・こしょう:少々
・片栗粉:適量
・サラダ油:大さじ1
・粗びき黒こしょう:少々
・ジャン焼肉の生だれ:80g

【作り方】
1. アスパラガスの根元の硬い部分を切り、ピーラーで下3㎝分の皮を剥く。
2. 豚肉を1のアスパラガスに1枚ずつ巻き付け、塩・こしょうを振って片栗粉をまぶす。
※豚肉が剥がれないようきつめに巻くのがポイントです。
3. フライパンにサラダ油を中火で熱し、2を転がしながら焼く。全体に焼き色が付いたら、フタをして弱火で5分蒸し焼きにする。
4. 余分な油を拭き取り、ジャン焼肉の生だれを加えて煮からめ、粗びき黒こしょうを振れば出来上がり。

“中間サイズ”はオールマイティに使える

中くらいの太さのアスパラガスは、いろんな料理に使える使い勝手の良さが魅力。なかでも、春芽のみずみずしさを味わうには、さわやかなサラダがおすすめですよ!

“中間サイズ”におすすめ「野菜たっぷりサラダ」

【材料(4人前)】
・ハム:4枚
・ブロッコリーの新芽:1パック
・トマト:適量
・子大豆もやし芽ぐみ:1袋
・アスパラガス:4本
・豆苗:1袋
・にんじん:適量
・お好みのドレッシング:適量

【作り方】
1. 豆苗は根を切り3等分にして茹で、水を切る。
2. 子大豆もやし芽ぐみを袋のままレンジで加熱する(500W3分/600W3分30秒)。
3. ブロッコリーの新芽の根を切る。
4. アスパラガス・にんじんを食べやすく切って茹でる。
5. ハムを食べやすい大きさに刻む。
6. トマトも含めすべての具材を盛り付け、お好みのドレッシングで召し上がれ。

“太さ”で選べる3種類を販売中

グリーンビーンズの野菜売り場では、「太さ」ごとに3種類の国内産アスパラガスを販売中。
作りたいレシピや好みの食感で選んで、春のアスパラガスをたくさん味わってくださいね!

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